自分の機嫌に責任を持つ

rs_niku1

前回書いた木坂さんのセミナーの続き。

木坂さんの友人の女性の話が強烈だった。

”この世だから味わえる天国だけを
味わうためにこの世に降りてきた”

って言い切っちゃうんだから。
なかなかエキセントリック。

ここだけ切り取ったら
ただのわがままな女性なんだけど、
とことん自分の魂の声に従って
生きているんだよね。

この女性の子育ての秘訣の話が興味深かった。

なんでも、子供がめちゃめちゃ良い子で、
どこに行っても、皆に褒められるそうで、
よく子育ての秘訣を聞かれるらしい。

そこで答えているのが、

“自分の機嫌に責任を持つ”

だそうだ。

これはなかなか深い。

子供がやりたいことを素直に
応援できるような自分で
居続ける必要がある、と。

感情的になったり、イライラしていたら
子供のやりたいことを応援するどころか
ゆっくり話も聞けないからね。

そのためには、
常に自分をメンテナンス
する必要がある、と。

この女性はメンテナンスのために、
子供を幼稚園に送り届けた後、
岩盤浴に入り、叙々苑にランチをしに行き、
家事はハウスキーパーに頼むそうだ。

“常に自分の機嫌を良くしておくこと”

が親である自分の責任だと。

そのために、お金で解決できることは全部やると。

これには唸ったよね。
会場もおお!っという感じになったしね(多分)。

ただのエキセントリックなわがまま女と
思いきや、哲学というか、鉄の掟があるんだよね。

最初は、

ただの自己弁護じゃね?

という気もしなくもなかったけど、
結果が出ているからね。子育てで。

自己メンテナンスして、
自分の機嫌を良くしておいた結果、
子供を素直に応援できて、
子供が素晴らしい子に育ったっていうね。

これも、パフェ屋のマスターと同じく、

Obey Yourselfした結果、
Make me Happyになっているね。

Meはこの場合は子供だけど、
この子供を見て、この女性の
生き方から学ぶ人もいるだろうし、
この子供が将来、多くの人に好影響を
与える可能性も十分あるよね。

広い意味で、社会の役にやっているから。
そこが良いね。

セミナーでも、
自分が輝いた時に人の役に立てる、
公に奉仕できる、という話もあったしね。

そのための全ての基本が
Obey Yourself。

そして、自分をしっかり
メンテナンスすること。

ちゃんと自己メンテナンスしてる?

今日の一曲はこちら

『わがままジュリエット』BOØWY

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>