ワイルドサイドを歩く。

「マイノリティでいこう」は
「ワイルドサイドを歩こう」

と言い換えることもできる。

人と違う道を行くことを恐れないこと。

人と違っていたとしても、無理に周りに合わせるんじゃなくて、
自分が好きなほう、行きたい方、ワクワクする方を選ぶということだから。

ワイルドサイドを歩けといえば
思い浮かぶのはルーリードかな?

それともロバートハリス?

僕はどっちも好きで影響も受けた人だけど、

実はもうひとり「ワイルドサイドを歩けと言えば?」

に追加すべき人がいる。

島田晋輔、という人だ。

島田さんと出会ったのは数年前。
それ以来仲良くさせてもらっている。

彼が主催するイベントでスピーカーとして喋らせてもらったり、
一緒にワークショップを主催したりもした。

島田さんは、鳥取のド田舎で野菜を作ったりしながら子育てし、
月の半分以上を東京、大阪、名古屋(時々沖縄)などを
飛び回り、仕事をしている。

プランナーとして企画を立て、
プロモーターとして販売促進をし、
プロデューサーとしてプロジェクト
を立ち上げて運営し、コンサルタントとして
経営者にアドバイスをしたりしている。

と言われても何をやっている人
か分からないかもしれないですね。

彼の仕事をひとくくりにするのは難しいし、
何をやっている人なのかを説明するのは難しい。

でも自由で人とは違う、ワイルドサイドを歩いて
いる人、というのは何となく分かると思います。

僕も子育てのために東京を離れ、札幌に移住し、
東京と札幌を移動しながら仕事をしているので、
島田さんの生き方には共感するところも多いし、
影響も受けている。

島田さんのやっている

「Walk on the Wild side ワイルドサイドを歩こうよ」

というブログのタイトルには
物腰柔らかな島田さんのキャラがよく出ています。

「ワイルドサイドを歩け!」

っていうようなキャラじゃないから。

でも実際はストイックな部分もあり、
なかなかの変態です(ほめ言葉)。

ぱっと見、普通に見える分ヤバい。

普通に見える変態がもっともタチが悪い(笑)。

一緒にワークショップをやった時、
好きなものは「対話」だと言っていた。

その時は、

「真っ先にでる言葉が対話かよ!」

と思ったけど、
島田さんがブレずに軸を持っていられるのは、
絶えず自分と対話しているからだと思う。

そんな島田さんのブログには、

ワイルドサイドを楽しく歩くためのヒント、
マイノリティな生き方をするためのヒント
が沢山散りばめられています。

以下のリンクをクリックしてチェックしてみてください。

Walk on the Wild side 「ワイルドサイドを歩こうよ」


2 件のコメント

    • いえいえ、こちらこそ!

      いろいろ刺激を与えてもらったりして、
      やっとこさスタートできました。

      また一緒にイベントやりましょー!

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